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お受験

我が家が小学校受験(お受験)をさせようと決めた理由

私が子供に小学校受験をさせようと決めた理由

それは、生まれた時からの長女の慎重な性格です。

赤ちゃんの時から知らない物には近寄らないんだよね

 

生まれたときからって大げさと思われるかもしれませんが、

3人も生んでますから子供により、全然違うんです!わかるんです!

 

また 物事を考えて行動することが、早い月齢からできていました。

3歳になったあたりから、

公立小学校には行かせず、 もっと質の高い教育を受けさせたいと思いはじめました。

でもこの時点では、どの学校を目指すか全く考えていなかったのです。

 

私は今3人の子供を子育てしています。

3度もお受験を経験しているです。

 

私自身は地方の公立小学校、公立中学校に進み、

国立・私学の小学校があるなんて全く知りませんでした。

職場の先輩で同時期に子供を出産した先輩が国立小学校出身でした。

その先輩と子育ての話をした時に、自身の子供の国立小学校に

行かせたいと話をされていました。

公立小学校以外の道があるのだと知りました。

 

 

生まれてから3ヶ月で絵本を読んであげた時の衝撃 

私の住んでいる地域では、3ヶ月検診の時にブックスタートとして、

絵本を一冊 プレゼントしてくれます。 

そして親子で、絵本を読むことの重要性、読み聞かせの重要性を教えてくれます。

その時プレゼントしていただいた本は『がたんごとん がたんごとん』という本です。

 

3ヶ月の子供が、絵本に興味を示すとは思いませんでした。

でも折角もらったのだから、寝かしつけの時に、川の字になって本を読んであげました。

 

するとじっと本を見て興味を示していました。

本当にジーっと聞いているのです。

 

毎日その本を読んであげました。

毎日読んでるうちにちょっと笑顔が出たり、絵本を催促するようになってきました。

 

7ヶ月目でお返事をした時

離乳食も順調に進みもうそろそろ歩き始めるかなと思った時のことです。

名前を呼ばれたら「はーい」とお返事と私が教えてあげました。

 

何度か繰り返すと『娘①ちゃーん』と娘①の名前を呼ぶと、彼女が手を上げて

『はーい』と片手を上げて返事をしたのです。 

月齢よりも早い成長にびっくりした事が印象的でした。

 

一歳2ヶ月で言葉が爆発的に増えた時

私はその時フルタイムで働いており、長女は一歳の時から保育園に通い始めました。

想像通り慣れることに時間がかかり、臆病な性格もあるので一人の先生にしか懐つきませんでした。

一歳あたりから、何か『ごにょごにょ』言い始めました。

本当に「ゴニョゴニョ」なんです。

何を言っているか全くわからないですが、

 一人で会話を始めました。

すると一歳2ヶ月になったら急にはっきりした言葉を喋り始めました。

 

一番ビックリした事は、一歳2ヶ月の時に煙突から出た煙を見て、

『あちち』と言ったのです。

この時期はたくさん本の 読み聞かせをしていたので、煙突から出てくる煙は下に火があって熱いのだということが分かっていたのです。

 

歌の記憶力が凄かったこと 

保育園に行くと沢山の歌を覚えて帰ってきます。

すべての曲を覚えてかえってきます。

この子は歌が好きなんだとわかってからは、

意識的に移動の車でも童謡を聞かせていました。

 

過酷なお受験に向いているタイプ

小学校学校により、求めている子供像は違います。

共通してる事は、知識ばかり詰め込まれた子供ではなく、見る力、聞く力、話す力、考える力、おこなう力

をバランスよく備えている発想力豊かな子供です。

私の子供が、この5つの能力がすべて長けているかというと、決してそうではありません。

親子の努力によって、この力を受験までにつけていきます。

では 受験の事も今後ブログに書いていきます。