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投資信託ランキング『ワールドビジネスサテライト』純資産総額ランキングを解説

私は18歳からお金💰を貯めることに目覚め、

バイトで働いたお金を入金し通帳を眺める事が

楽しみになってきました。

10万円が貯まったところで『普通預金』よりも、

『定期預金』のほうが

金利がいいと知り、『定期預金』に変更しました。

この『普通預金』を『定期預金』に変更しただけで

20歳の私はすごく誇らしくなったのを覚えています。

しばらくすると銀行から

投資信託を進められて開設→購入。

はじめは意味も分からず銀行に進められるまま

商品を購入していましたが、

自分に合った商品なのかも調べず

購入したので運用成績は振るわず。

もちろん株価の上昇と共に損はしませんでしたが、

本当はもっと儲けれてなのではないかと?

後悔しています。

あれから20年以上たって今は

『お金に働いてもらう』

という考え方で投資をしています。

本日は数ある投資信託の商品の中で

純資産総額に着目してブログを書きました。

投資信託と言いますと投資家に

代わって金融商品を運用して

運用で得たリターンを当事者に還元するものです。

ではいい投資信託を見極める判断材料として、

投資信託の純資産の総額ランキングをみてみましょう。

いい投資信託はどのように見極めるのか?

多くある投資信託の中でどれにしようか迷われている場合、

見極める判断材料として『純資産総額』の大きさを

判断材料の1つとしてもいいんじゃないかと思います。

投資信託の純資産総額とは

投資家から預かった資金で投資した株や債券の時価総額合計。

つまり投資信託の人気を計るバロメーターのひとつなのです。

投資信託の純資産総額ランキング(ETF除く)

純資産総額ランキングを見ていきましょう。

国内で販売している投信の純資産総額上位5位を商品のランキングです。

1位はピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)です。

純資産総額が9000億円以上ということで他の投資信託を引き離しています。

第1位のピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)とは。               基準価格が下がっているのに、人気の秘密。詳しく解説

 

投資先  世界の高利回り公益株

分配金 毎月1回

公益株ってなに?

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)は

2005年2月に運用開始。1万円からスタート致しました。

15年間経過して現在基準価格2500円程度。

運用成績はあまりよくありませんね。

でもなぜ15年も続いているのに人気なのでしょうか?

その理由は公益の株に投資をしているので、

配当利回りが安定しています。

そして投資家に支払う分配金が安定してるのが人気の秘密ですね。

公益株とはなにか?

公益株とは、電気やガス水道通信といった日常に欠かせないサービスを提供する企業。

 

重要なのは

分配金の受け取り方 2種類

①現金で受け取る

①分配金を再投資に回す

 

こちらの2種類があります。

 

現金で受け取る場合配当金を再投資するということができるんです。

例えば緑のチャートを見るとと2005年2月に1万円から始まって

基準価額自体はですねこの3月末に2533円ですが、

分配金を受け取って再投資した場合は緑のチャートの形になります。

10000円から始まって再投資の場合は17661円まで上がっています。

 

基準価額は2533円まで落ちているけども

再投資で見ればプラスで推移しています。

では先ほど純資産総額ランキングの表に戻ります。

3位以外は毎月分配型・毎月決済型の投資信託になっています。

日本では毎月分配型・毎月決済型の投資信託は人気になってます。

純資産総額が高い投資信託を購入する場合の注意点

運用成績の落ち込みが続いていないか?

純資産総額が大きくても運用成績が振るわない投資信託は要注意です。

つまり利益が出なければ、分配金を元本から取り崩してしまします。

このような形になると、純資産総額は減少して、運用成績は振るわない

となると分配金を減額してしまうこととなりますね。

純資産総額が低くても運用成績よい商品を選べばいいのか?

そんなわけではありません。

投資信託のメリットとしては、 分散効果です。

純資産総額が低い投資信託は分散効果が低くなってしまいます。 

純資産総額は10億円未満になった投資信託は 、運用を止めてしまう

償還するリスクが高くなります。 

長期で運用を考えていた投資家にとってはかなり痛手ですね。

 

今回のランキングは分配型の投資信託がおおいですが、

資産形成を考えた場合はあまり分配金を出さない投資信託を選ぶべきです。

またその件については詳しく書きます。

投資信託を購入できる金融機関

証券会社・銀行信用・ゆうちょ・ JA など様々な機関で投資信託は購入できます。

金融機関によって、購入できる投資信託は異なるので、

事前にインターネットなどから調べて購入してください 。

私のおすすめはだんぜんネット証券ですね。

 

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