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子連れマレーシアのペナン島のホテル「シャングリラ」がおすすめの理由。ベストな行き方は

子連れマレーシアのペナン島のホテル「シャングリラ」がおすすめの理由

マレーシア ペナン島に2020年1月に家族で旅行に行きました。

主人の会社がペナンのバターワースにあるので、会社見学もかねて行ってきました。

家族構成は私と主人、小学生の娘3人(6年生・4年生・2年生)合計5人です。

新型コロナが日本に上陸したぐらいでまだ世界中に蔓延していませんでした。

タイミング的にもギリギリだったと思います。

マレーシアペナン島への行き方はシンガポール航空  それともLCC航空か?

マレーシアのペナン島に行くには いつも海外旅行いくときには、 HIS にお世話になっております。

もちろん今回も HIS です。

オンライン予約なので 自分の出発したい便と帰りたい便を自分で HIS のホームページで検索して予約します。

今回悩んだのは、 LCC航空の飛行機会社を使うか、シンガポール航空にするかです。

LCCの航空会社とシンガポール航空を比較した時に1月末でしたら、値段も一人2万ほど違いました。

家族で計算すると, 2万円×5人分なので 、トータルで10万円ほど料金の差額はでます。

 

子連れなので、 LCC航空の不便さよりも高いけどシンガポール航空の便利さを選びました。

 

我が家にとっては、 乗換もあったし

シンガポール航空を使った方が正解でした。

乗り換え場所はシンガポール・チャンギ国際空港でした。

子供達はシンガポールも初上陸です。

【日程】

往路

SQ623

2020/01/17  23:30

関西国際空港発

2020/01/18  05:30

シンガポール・チャンギ国際空港着

SQ5346(MI)

2020/01/18  07:55

シンガポール・チャンギ国際空港発

2020/01/18  09:20

バヤンルパス国際空港着

復路

SQ5345(MI)

2020/01/23  10:10

バヤンルパス国際空港発

2020/01/23  11:35

シンガポール・チャンギ国際空港着

SQ622

2020/01/23  14:05

シンガポール・チャンギ国際空港発

2020/01/23  21:20

関西国際空港着

 

 

関西国際空港からシンガポールチャンギ国際空港までの機内食を紹介します。

子供の朝食メニューです。


子供のキッズミールです。

事前予約をしなければいけません。かなりボリュームもあったので小2の娘は食べきりませんでした。

 

大人の朝食①

パンケーキメニューです。ふわふわで美味しい朝食でした。

大人の夕食①

日本食メニューです。こちらも非常に好評でした。

 

シンガポール航空は、お客様満足度ランキングでもいつも上位の航空会社です 。

機内食を食べたり、 CAさんの サービスを受けたら少し高くても、

シンガポール航空にして良かったと思いました。

 

マレーシア ペナン島おすすめ宿泊ホテル『シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパ ペナン』

楽園!!!!!

今回の宿は『シャングリララササヤンリゾート&スパ ペナン』 にしました。

ジョージタウンから少し離れているのですが、プールの充実、子供の施設がたくさんある・隣シャングリラ系列ホテル『 シャングリラゴールデンサンズ』 の施設も使える・高級ホテルシャングリラに泊まりたかったというですね。

公式ホームページ⇓⇓

https://www.shangri-la.com/jp/penang/rasasayangresort/

従業員の方のサービスも素晴らしく、食事も最高でした。 

部屋の種類は色々あります。

我が家はガーデンウィング のコネクトルームに止まりました。

コネクトルームは2部屋が行き来自由なので、

子供の様子がすぐ見に行けます。

 

旅行サイトは色々ありますか、シャングリラの場合直接ホテルのホームページから予約するのが最安値です。 

 

ホテルでのリゾートパンフレットをスキャンして貼り付けます。

娘②は普段もゴルフをやっているので

予約してゴルフのアクティビティに参加していましたよ。パースリーコースです。必要なものはすべて貸出可。

これ以外にも沢山イベントがあり、ホテルでも一日アクティブに過ごすのもいいですね。

 

マレーシア ペナン島での観光  ジョージタウンと ビーチ

マレーシア ペナン島での有名な観光場所と遊び場を紹介します。

 

ジョージタウン

マレーシアのペナン島に行ったら、ジョージタウンは一番大きな街なので観光に行かれる方が多いです。大きなモール型のショッピングセンターがあったり、 コロニアル様式の建物があったり、 インスタ映えするスポットがたくさんあります。 

ペナン島は私たちが入った時期がすごく暑かったので、子供達が興味を示さなかったので、ゆっくり観光はしませんでした。モールに入ってフードコートのような場所で昼食を食べたりお茶をしたりゆっくりしました。

ペナン国立公園

マレーシアペナン島にある『シャングリラ ラササヤンリゾート』からタクシーで15分から20分ほどで着きます。

・ トレッキング

・モンキービーチ

・タートルビーチ

ペナン国立公園の主な見所は上の3つです。

この時も ペナン島での配車サービスアプリ【Grab】 のアプリを使用してタクシーを呼び移動します。

陽気なタクシーのおじさんの途中での道中での案内などもありながら、ペナン国立公園に到着しました。 

ここで出迎えてくれるのが売店でボートの予約の人達です。

自分の所のボートに乗るように、売り込みがすごいので慎重に選んでください。

独自の値段表があるのですが、できればディスカウントの交渉をしてください。正規の値段の半額で我が家は利用しました。

タートルビーチまでトレッキングして、帰りはボートで帰ろうと思いましたが、

10分ほど歩いたところで険しい道に辛くなり1時間歩くのは無理と判断し、 

全てボートに変更にしました。ボートの料金も安いので無駄な体力を使わず良かったと思います。

パスポート番号など入園するのに、手続きが必要です。詳しくはまた後日記事にします。

まずはタートルビーチ。かわいい子亀がみれます。

次はモンキービーチに移動です。家族のみの貸切ボートです。すべての行程をボートで行きました。らくちん

モンキービーチはタートルビーチと比較して人は多め。日本人の方が働いておられました。ウジャウジャとお猿さんがいるので子供のテンション上がります。でも野生の猿なので気を付けて下さい。こちらも食事場所があります。でも猿が常に狙ってくるのでゆっくりできない。ココナッツジュースを頼みました。

ビーチもあります。泳いでる方もいましたが、綺麗ではないです。

貸切ボートの運転手のお兄さんに「一時間後くらいで」時間の約束をして猿とあそんでました。

ペナンヒル

マレーシアのペナン島で地元の方がおすすめする一番のスポットです。

実は私たちは行きませんでした。

主人のビジネスパートナーの方に、『ペナンヒルは入ったのか?』と聞かれ、入っていないことを伝えると、本当に残念がられました。

ケーブルカーに乗り、ジョージタウンとバターワースがの街が見える高台です。

次回は必ず行こうと思います。

 

entopia バタフライファーム

マレーシアのペナン島でおすすめの バタフライファームです。エスケープのすぐ隣にあります。

主人の仕事の日に私と娘3人でバタフライファームとエスケープに行きました。

植物もたくさんあり、あちらこちらにちょうちょが飛んでいて、まるで地上の楽園のようでした。

外の植物園だけではなく、館内の展示物などを見たりします。 実際にさなぎから蝶を育てているところも見学できます。軽食を販売している ブースもあり食事には困りません。

出口にはグッズを沢山販売しているのでお土産を買うのもいいでしょう。

 

ESCAPE エスケープ

マレーシアのペナン島でおすすめの場所エスケープの紹介です。

遊びに夢中でほとんど写真が撮れませんでした。こちらもパンフレット紹介です。

ジョージタウンからはタクシーで30分から40分の距離があります。

バフェットリンギットからタクシーを使って15分から20分ほどで到着です。

私と娘3人でいきました。半日だけ遊ぶつもりでしたが、沢山のアクティビティがあり時間が全く足りませんでした。

夕方に予定を入れていたので強制的に帰る予定になりましたが、もしここに行くなら1日を予定しておいた方がいいでしょう。

荷物は全て預けなければならないので、写真はあまり取りませんでした。

世界一長いウォータースライダーがあったり、プールも何種類もあります。

プール以外もバンジージャンプができたり、スリリングなアクティビティがたくさんあるので小学生のみならず、中学生高校生でも十分楽しめる施設でした。

パンフレットによるとバスがあると書いていますが、みかけなかったな。帰りのGrabでのタクシーがなかなか来なくて焦りました。

マレーシアペナン島 での食事や物価は?

夜市と呼ばれる ナイトマーケットで初日からご飯を食べました。

人が集まるとこにはナイトマーケットもあり、 沢山の飲食店が立ち並びます。

ジャンルも様々で、中華料理はもちろんのこと、 ピザやパスタ 

インド料理など様々な屋台が立ち並んでいます。

マレーの代表的な焼き鳥【サテ】も あります。

マレーシアはお米もあり、麺もある国なので

辛いジャンルが苦手な子供は、チャーハンや ワンタン麺を食べていました。

料金も日本円にして300円から500円程度で一人前が食べれます。

 

食べ物や飲み物ももちろんありますが、 衣料品、靴、鞄 、こどものおもちゃなどもたくさん売っています。

ここでも気をつけなければいけないのが、日本人とわかると高値で売りつけられるのでディスカウントの交渉をしてください。