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投資信託『モーサテ』年率のリスクランキングを解説

本日ご紹介するランキングはこちらです。

投資信託の年率のリスクのランキングです。

投資にはリスクはつきものです。

本当でしたら高いリターンを

予測できれば良いんですけれどもそれはかなり難しいです。

ですのでリスクという観点から解説いたします。

投資信託におけるリスクとは

基準価格の揺れ幅が大きいということです。

基準価格の揺れ幅が大きければ

「リスクが多い」、「リスクが高い」等の

言い方で表現します。

今回は投資信託のリスクについて、

詳しく解説いたします。

DMM株は初心者向け



投資信託の年率リターンが高いカテゴリーはどれ?

2015年末から5年間の資料です。

この図表は2015年から5年間で3年間保有した場合の

年率換算リターンを高い順に並べてその推移を見たものです。

例えば 緑色の国内株式です。

2015年はリターン率23%と第1位だったんですけれども

2016年には6.2%と3位になってます。

その翌年には再び1位に返り咲いたんですが

18年には4位に転落するといった形で大きく変動しています。

だしまき玉子
だしまき玉子
リターン率でのカテゴリー選択がむずかしいね

 

 このように大きな変動はどのカテゴリーも同様です。

これだけ順位が大きく入れ替わると、

どのカテゴリーを選ぶかは、

なかなか迷いますね。

ひよこ
ひよこ
リターンも重要だけどリスク率も確認しよう

 

投資信託の年率リスクが高いカテゴリーはどれ?

 

前の表を見たら、リターン率はあまり当てにならないっていということが分かりました。

では今度はリスクに着目してみたいと思います。

年率リスクの高いカテゴリーはどれでしょうか?

だしまき玉子
だしまき玉子
リスク率は毎年ほとんど変わらないね

リスクの尺度はいろいろありますけれども、

今回用いたリスクは【標準偏差】と言いまして、

基準価額の変動の大きさを用いています。

これをカテゴリーごとに算出致しました。

こちらのリスク率の表をみると

順位にほとんど変動が無いのが分かります 。

 

ゆで玉子
ゆで玉子

リターンのように大きく変化してないね

 

このようにリスクは、リターンに比べて安定しているという特性があります。

リスクを参考にしながら

投資資金の目的に応じて投資する

カテゴリーを選択すると良いと思います。

投資信託の【標準偏差】とは?

標準偏差
標準偏差は、ある測定期間内のファンドの平均リターンから各リターン(例えば月次リターン、年次リターン等)がどの程度離れているか(すなわち偏差)を求めることによって得られる統計学上の数値です。この数値が高い程、ファンドのリターンのぶれが大きくなります。例えば、同一のリターンが期待される2つのファンドがあった場合、標準偏差が大きいほど期待したリターンが乖離(かいり)した結果となる可能性が高くなります。

  モーニングスターhttps://www.morningstar.co.jp/moneyschool/fund/d104.html

目玉焼き
目玉焼き
難しい、、、

今回このランキングの尺度というのは、

【標準偏差】というリスクを元にしているということですが

【標準偏差】とは具体的にはどういったものか説明します。

国内株式を例にして説明致します。

2019年のリスクは13.9%でした。

こちらの商品は仮にリターン4%だったとします。

マイナスの9%からプラスの17.9%まで4%センターに プラスマイナス13.9%の間に

おさまるだろうということを図で示しています。

 

更にこのリスクを価格に置き換えて見ます。

こちらの図は、初期投資金額が100万円とします。

 

6つのカテゴリーに分けていますが、

全てのカテゴリーの1年分のリターンが横ばいとした場合に

投資金額が上下に変動する可能性が高いという事を示しています。

 

例えば外国リートですけれども

110万円から90万円の間で投資金額が変動する可能性が

高いということを示しています。

 

先ほどのランキングから、

外国リートは年率リスクが11.1%でした。

それが金額にすると90万円から110万円の間で動くという事です。

 

また

同じカテゴリーでもファンドによって、

このリスクというのは違ってきます。

 

同じカテゴリーだからといっても、

ファンドのリスクが全て同じではありません。

DMM株は初心者向け

投資信託国内株式型アクティブファンドの高リスクランキング

 

実はかなりの差があります。

例えば、今回は【国内株式型アクティブファンド】を

ランキングにいたしました。

【国内株式型アクティブファンド】上位 リスク高い

 

リスクの高いランキングが上記の表です。

 

  1. 位 明治安田アセットマネジメント 小型株ファンド
  2. 位 日興アセットマネージメント 日興グローイング・ベンチャーファンド
  3. 位 SBIアセットマネージメント SBI小型成長株ファンド
  4. 位 アセットマネジメントOne DIAM新興市場日本株ファンド
  5. 位 アセットマネジメントOne 新興成長株オープン

 

リスクが25%から30%の高いファンドが並びます 。

投資信託国内株式型アクティブファンドの低リスクランキング

【国内株式型アクティブファンド】下位 リスク低い

 

 

【国内株式型アクティブファンド】でリスクが低いランキングです。

 

1位 岡三アセットマネジメント 日本連続増配成長株オープン

2位 大和アセットマネジメント ダイワ隆晴

3位 ピクテ投信投資顧問 ピクテ日本ナンバーワン・ファンド

4位 日興アセットマネージメント 日興エコファンド

5位 ニッセイアセットマネジメント ニッセイ日本株ファンド

 

1位の岡三アセットマネジメントの日本連続増配成長株オープンから

5位のニッセイ日本株ファンドまで

リスクは13%から15%と先ほどのファンドの約半分程度の

ファンドが並びます。

投資信託の国内株式型ファンドでも

投資対象株式や銘柄数により、

リスクは大きく異なりますのでカテゴリーを選択した後も

個別ファンドのリスクを確認して投資目的に合った

ファンドを選ぶことが大切です 。

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DMM株は初心者向け



参考:東京ビジネスオンデマンド

https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/