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投資信託国内中小型株ファンドランキングを解説

本日ご紹介するランキングはこちらです。

国内中小型株ファンドランキングです。

皆さんは中小型株ファンドどんなものかご存じでしょうか?

今回はこちらを解説していきます。

 中小型株投資ファンドとは

東証マザーズや JASDAQ ような新興市場に上場する企業対象に投資するファンドです。

また、

東証一部に上場しても、

比較的規模が小さいという銘柄を

投資対象とする投資するファンドです。

中小型株に、決まった定義というものはありません。

けれども一般的によく言われるのが時価総額で2000億円以下

企業が中小型株と言われることが多いですね。

投資信託の中小型株ファンドが注目される背景

日本国内で時価総額が大きい企業はトヨタ自動車で

20兆円超えてます。

中小型株ファンドはその1/100以下の規模の企業が投資対象としています。

中小型株ファンドと言われます。

 

なぜ最近は中小型株ファンドに注目集まってるんでしょうか?

マザーズ市場が

14年ぶりの高値ということを更新しました。

背景の一つに

新型コロナウイルスの感染拡大ですね。

新しい生活様式ですとか、新しい働き方が新型コロナで注目されてきました。

そのような新しい生活様式の中で、それに関連したサービス製品を

取り扱う新興企業に注目が集まった。というのが注目される背景です。

投資信託の中小型株ファンドの特徴

①今は規模は小さくても将来大化けする可能性がある

②魅力ある銘柄が安値で放置されている可能性もある

中小型株とは、規模は小さいのですが、企業数が多くて、

証券会社のアナリスト方でもなかなかカバーしきれていない。

認知されていない銘柄も多いです。

大化けする可能性もあるんですが、

うまく成長できなくて最悪破綻してしまうというリスクあります。

個人でなかなかそういう新興企業を調査しにくい、調節が難しい部分を

銘柄も分散した投資信託を使うのが有効です。

 

投資信託の国内中小型株ファンドランキングを解説

2020年9月末の過去5年間の実績です。

累積リターンは軒並み100%を超えてます。

1位のファンドは

『DIAM新興市場日本株ファンド 運用会社AMOne』

リターンは280%から300%近いという結果がでています。

過去5年間で資金が、約4倍近くになった中小型株ファンドです。

年間の決算回数はこちらの全ての中小型株ファンドは年1回ということです。

投資信託の人気の理由の1つに、定期的に利益を得ることができる

毎月分配型の商品が人気があります。

しかし中小型株ファンドでは毎月分配型という形は

ほとんどありません。

安定的な分配金を得たいという方よりも、

多少リスクをとってでも、長期的なリターンを追求したい

そういう方向けの投資信託です。

 

国内中小型株ファンドランキングを詳しく見ていきます。

まずは『DIAM新興市場日本株ファンド 運用会社AMOne』です。

 

名前の通り新興市場にある銘柄を投資対象とするファンドです。

実際に組み入れ上位を見てみると、マザーズや、かつてマザーズに上場していたような

銘柄が名前を連ねています。

 

組み入れ比率1位の会社はメドレー(4480)です。

こちらの会社は

医療に特化した求人サイトや

オンライン診療システムを手掛けている会社です。

新型コロナの拡大で、オンライン診療というのがかなり注目を集めました。

こちらの会社の昨年末に上場したばかりなんですけれども、

株価は4倍程度になっているのです。

 

国内中小型株ファンドランキング2位

『日興グローイング・ベンチャーファンド』です。

 

『日興グローイング・ベンチャーファンド』のファンドの特徴は

IPO新規の株式公開から5年以内の若い企業を投資対象とする投資ファンドです。

組み入れ比率5位のマクアケ(4479)という会社です。

クラウドファンディングのプラットフォームを運営する会社です。

昨年末上場したばかりで株価も9月末の時点で

株価3倍以上になった会社です。

 

このように名前を聞いても大企業のように

聞いたことのある名前ではありませんね。

しかし見方を変えると個別株の投資ヒントも転がってる場合もあります。

個別株投資をする場合の参考にするといいかもしれないですね。

投資信託の国内中小型株ファンドに投資する場合の注意点

 

①新規の応募をストップする。

先ほどご紹介しました

国内中小型株ファンドは現状は、新規の資金を受け付けていないです。

もうこれから投資するこができません。

理由としては、投資先の企業が小さいですので

より良い運用続けていくためには、

適正な運用金額の規模を確保しそれ以上になると

思ったような運用ができないという点があります。

ですので、新規の受け入れをストップするって中小型株ファンドはあります。

②価格変動リスクも大きい

通常の投資信託商品と比較して、

中小型株ファンドというのは

3年とか5年とか10年などの長期投資では

優位に出てます。

しかしながら、価格変動リスクも大きい傾向があります。

その点はですね十分に留意する必要があります。

   引用:モーニングサテライト https://www.tv-tokyo.co.jp/nms/